六寸八分角付湯豆腐桶・中川清司《豆腐桶》

六寸八分角付湯豆腐桶・中川清司《豆腐桶》 六寸八分角付湯豆腐桶・中川清司《豆腐桶》 六寸八分角付湯豆腐桶・中川清司《豆腐桶》

桶・豆腐桶・杉 NHKの「ためしてガッテン」で紹介されている湯どうふの作り方には、湯をしっかり沸騰させたあと、火を消し、豆腐を入れ、フタをして5分・・・とあります。

火に掛けっぱなしでは、豆腐のふわぷるっも甘みも損なわれるそうです。

豆腐をぐつぐつ火に掛ける必要はありません。

つまり、豆腐桶、湯豆腐にとってまさに理想的です。

毎日の湯豆腐に素敵な居場所を作ってあげて下さい。

直径21.3 × 高さ10.8cm(取っ手含む14.5) □あわせておすすめしたい器たち□ 生木鉢 奥田志郎 7寸椹手桶・クーラー中川清司 吉野杉口付コップ 中川木工芸 せいろ 中川木工芸 尺1寸ハンポ蓋付中川清司 春日杉ぐい呑(銀線) 中川木工芸(中川清司) →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP持つ手が熱くならないように「角」があります。

「湯豆腐桶」と言えば、炭を入れて、タレとともに温めておくことができる風呂桶のような形のものを思い出されると思います。

こちらは、炭で温めることはできませんが、シンプルな形ですので、ご家庭ではこちらの方が、寿司桶として、ちらし寿司や鯖寿司など盛りつけるなど重宝されると思います。

ちょうど豆腐一丁ほど入ります。

温める炭はありませんが、湯豆腐の場合は、先に桶だけを熱いお湯で温めておいてから、湯豆腐を入れると、温かさが長持ちします。

手が熱くならないように「角」を付けています。

        「京焼・色絵青もみじ紋鉢・伏原博之」と。

  中川清司さん   たる源の樽をお扱いしたいと思っていました時、辻留の先代辻嘉一氏が、たる源の一番の職人さんだった中川亀一氏、今の御当主の父上を御紹介下さり、もう四十年近くの御縁となりました。

 息子さんの中川清司さんが人間国宝になられ、「もう桶などおつくりになりませんか」とお聞きしましたら、「うちは桶屋ですさかい今まで通りやらして貰います」とのお返事。

 そばせいろや風呂桶、魚箱など美しい道具をたくさんつくっていただいて来ました。

今はその息子さんもお仕事をなさっていらっしゃいますが、ようびは中川清司さんにあれこれお願いしてお付き合いをさせていただいています。

工芸店ようび 店主 真木         「色絵染付網花文玉割・大・阪東晃司」と。

 

  • 商品価格:70,400円
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